歯科コラム
歯の健康に役立つコラム さかなか歯科の日々の診療において、歯科医療に寄せられた患者さんの生の声やさかなか歯科から皆様にお伝えしたいことを歯科コラムで取り上げてまいります。
  • 歯ブラシ選びと歯みがきのポイント
    No.002

    硬い歯ブラシをなるべく使わない
    硬い歯ブラシは歯や歯ぐきにダメージを与えるだけでなく、細かいところまで毛先が行き届きません。

    歯ブラシを強く握らない
    力が入りすぎると、歯や歯ぐきにダメージを与えます。

    みがく順序を決める
    みがき残しは、虫歯を作る大きな原因となります。 多くの人の場合、何回みがいても、同じ場所をみがき残しやすいものです。

    寝る前の歯みがきは特に重要
    口の中は、寝ているときは、だ液の分泌が少なく、歯垢が酸性になりやすいため、虫歯が進行しやすい環境になります。 このため、寝る前の歯みがきは、時間をかけて、ていねいに行うことをお勧めします。

    歯みがき時間の目安は最低でも数分
    歯が28本すべて残っている成人の場合では、全部の歯をていねいにみがくと、少なくとも3~5分はかかります。 歯垢は、時間が経つほど、落ちにくくなるため、歯みがき回数が少ないほど、長い歯みがき時間が必要になります。

    歯みがきは食後が理想
    歯垢は、時間が経つほど、落ちにくくなります。 朝も、歯をみがいてから食事をするよりは、食後に歯をみがいたほうが、虫歯予防には効果があります。

    妊婦の歯が弱くなるのはなぜ?
    No.001

    妊婦になった途端にむし歯になった、歯がもろくなったと、妊娠した事で歯が弱くなったと思われている方がいます。
    確かに妊娠していない一般的な女性が一日に必要とするカルシウム摂取量は600ミリグラムであり、それが妊婦の場合は、900ミリグラムに上昇します。そのため、妊婦はカルシウム不足で歯が弱くなったと誤解されているのです。妊婦の歯のトラブルの主な原因はカルシウム不足ではなく、女性ホルモンの過剰な分泌にあると考えられています。

    女性ホルモンには、ある特定の種類の歯周病菌を増やす性質があり、そのため、妊娠して女性ホルモンの分泌が過剰になると、歯グキが炎症を起こし歯磨きがしづらくなり、その結果として、歯の健康が損なわれやすいのです。
    また同時に妊娠中は唾液の分泌が減ったり免疫力が落ちたりするため、歯周病や虫歯を招く危険がより高くなります。
    とはいえ、カルシウム不足が進むと歯や骨が弱くなるのも事実で、妊娠中は丁寧な歯磨きと並行してカルシウムの補給もこころがけると良いでしょう。

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